時の経過と共に味わいが生まれる、想いをかたちにした「本物」の家。
ここが私が育った家。大人になったいつの日か、そう自慢したくなる家でありたいと願います。
毎日の暮らしそのものを楽しく。それが、本間工務店がつくる家です。
あたたかな雰囲気を演出した塗料を施し、伝統工法で
丁寧に組みあげた軸組。そこには、美しい木目を見上げる、
家族の豊かな暮らしがあります。
職人の手によってつくられた、栗の木の玄関扉を
開ければ、やわらかな明かりと自然素材の香りに
包まれます。

おかえり。
家族が待つ、いえに帰ろう。
先人たちの知恵が生み出した畳文化は、今も
変わらず日本人の心を穏やかに鎮めてくれます。
伝統を守り、慈しむこと、大切にしてほしいその
想いを込めています。
お気に入りの花をそっと飾って、身も心もくつろぐ和の空間。
ここでは、ゆっくりと静かに時が流れてゆきます。
朝は太陽の光をたくさん取り込んで、夜にはお気に
入りの音楽をかけ、雪が降る寒い日には、暖炉に火を入れて。

子供たちが裸足で賑やかに走り回る風景。
それは、家族だけのとっておきの時間。
家族が行き交うプライベートな空間には、優しく包み込む木のぬくもりがよく似合う。

薪ストーブの暖かさも、家族の絆も、ちゃんと、繋がってるから。
子供たちに、学ぶ場所と遊ぶ場所を。
階段を駆け上がれば、そこはまるで秘密基地。
友だちと遊んだ日、本を読みふけた日、嬉しかった日、落ち込んだ日。
ワクワクもドキドキもぜんぶ、この場所で。
忙しかった一日を穏やかに締めくくる寝室。
そんな場所の主役は天井にあると考えます。

そっと目を開けた時
こんな景色が広がっていたら、きっと嬉しい。